Landeat 攻略:同じ距離でもっと広い土地を獲得するルートの作り方
Landeat は、ランニングのルートで実際の地図上の土地を獲得する Pace League のランニングゲームです。同じ5kmを走っても、 ルートの描き方によって獲得できる面積は何倍も変わります。このガイドでは、土地が認められるルール、 面積を最大にするルート設計、ほかのランナーの土地を奪うコツをまとめます。
土地が認められる条件
Landeat モードをオンにしてランニングを始め、次の条件をすべて満たすと、ランニングが終わった瞬間に土地が生まれます。
- スタート地点に戻ってくる必要があります。ゴール地点がスタート地点から50m以内でなければ、ルートがひとつの閉じたループとして認められません。
- 周囲の長さが300m以上必要です。短すぎるループは認められません。
- 面積が10,000㎡(約100m × 100m)以上、5㎢以下である必要があります。小さすぎるループや不自然に大きなループは除外されます。
条件を満たすと、ループが囲んだ範囲が地図上の六角形のタイルに変わります。ルートの内側のタイルだけでなく、 ルートが通過したタイルもすべて自分の土地になります。地図を十分に拡大するとこの六角形の格子を直接見られるので、 どこまでが誰の土地なのかをタイル単位で確認できます。
同じ距離で面積を最大に:ループの形がすべて
周囲の長さが同じなら、円に近い形ほど広い面積を囲めます。たとえば周囲1.2kmのループを走る場合、形ごとの面積は次のとおりです。
| ループの形(周囲1.2km) | 囲む面積 |
|---|---|
| 幅100m × 長さ500mの長方形 | 約50,000㎡ |
| 300m × 300mの正方形(街区を1周) | 約90,000㎡ |
| 半径約191mの円 | 約115,000㎡ |
同じ1.2kmを走っても、細長いループでは円形のループの半分以下の土地しか得られません。実際の道路で完全な円を描くことは できないので、縦と横の長さが近い街区を1周するのがもっとも現実的なベストです。 来た道を引き返す往復コースはほとんど面積を囲まないため土地にならないので注意しましょう。
ちなみに陸上トラック1周(400m)の内側の面積は約1万㎡で、認定基準ぎりぎりです。GPS の誤差で面積が少し減るだけでも 認められないことがあるので、トラックよりも公園の外周や住宅街の街区を回るほうが確実です。
大きな土地を1回か、小さな土地を何回か
面積は周囲の長さの2乗に比例して大きくなります。周囲を2倍にすると面積は約4倍になります。そのため、1kmのループを3回走るより 3kmのループを1回走るほうがはるかに広い土地を獲得できます。体力に余裕があるなら、近所を大きく1周するルートが面積ランキングで有利です。 ただし1つのループが5㎢を超えると認められませんが、これはおよそ1辺2.2kmの正方形に相当する大きさなので、ふつうのランニングではほとんど当てはまりません。
ほかのランナーの土地を奪う
新しく描いたループがほかのランナーの土地と重なると、重なった六角形のタイルの分だけ自分の土地になります。ルールはシンプルです。 最後にそのタイルを通過したランナーが持ち主です。誰が先に獲得したか、どれだけ長く持っていたかは関係ありません。
- 相手の土地を全部覆う必要はありません。一部だけ重なっても重なったタイルはすべて手に入り、相手の土地は残ったタイルの分だけ小さくなります。
- 相手の土地のタイルをすべて覆うと、その土地は地図から消えます。
- すでに自分の土地のタイルの上をもう一度走ってもそのまま維持され、新しく覆った空きタイルと奪ったタイルだけが新しい土地としてまとめられます。
逆にいえば、自分の土地もいつでも奪われる可能性があります。よく走るコースの周りでほかのランナーが活動しているなら、 定期的に同じループを走り直して奪われたタイルを取り戻しましょう。地図画面の Landeat ランキングでランナーごとの合計面積を確認できるので、 上位ランナーの土地がどこにあるかを見てルートを計画するのもひとつの方法です。
失敗しないためのチェックリスト
- ランニングを始める前に Landeat モードがオンになっているか確認します。
- スタート地点を覚えておき、終了ボタンは必ずスタート地点から50m以内で押します。
- 高層ビルの間やトンネルのように GPS が弱い区間がループの大部分を占めないようにします。
- 往復コースではなく、一方向に回るコースを選びます。
安全が第一です。広い土地のために車道を横切ったり、立ち入りが制限された私有地や工事現場に入ったり、 深夜に人通りの少ない場所を走ったりするのはやめましょう。どの土地も、公道と歩道だけで十分に獲得できます。